[ツール]MMD変換したVRM(Vroid)を使いやすく最適化

[ツール]MMD変換したVRM(Vroid)を使いやすく最適化

▲▲ Ver2019.09.24.00より      ▲▲ ▲▲ 複数ファイル添付になったので  ▲▲ ▲▲ フォルダごとコピーしてください。▲▲ ver 2019.11.17.00   「衣装の裏地を別材質化」に   「法線を裏返す」機能を追加。 (以下、同梱readme.txtと同文) [概要]  PMXエディタ(以下PMXe)のプラグインとして、  VRM to PMX Converter(以下VRM2PMX)で変換したモデルに  以下の最適化を行います。  (原則的にVroidからの変換モデルを想定) ・VroidStudioの仕様変更でモーフ名割当失敗したものに  正常なモーフ名を割り当て。  (2019/4/24現在、VroidStudio v0.6.4出力、VRM2PMX v0.5変換で確認) ・腰ボーンの挙動修正と、準標準ボーンの一部補足 ・表示枠[ボーン]に集約されたボーンを  使いやすい(個人の感想)表示枠に割り当てと並びの調整。 ・髪の物理調整用の支援、スカートの物理入れ直し用の支援 ・変換したPMX付属シェーダー以外を利用時向きの調整。 等々... [使用方法]  このテキストの入ったフォルダそのものごと  PMXeフォルダ下の「_pulgin\user」フォルダにコピー、  PMXeを起動・モデルをロードしたのち、  メニュー→編集→プラグイン→User→  「VRM2PMX変換モデルの最適化」→  「VRM2PMX変換モデルの最適化」を実行  ウィンドウが開くので、細かい設定は無視して  PMX化したばかりのモデルなら処理開始ボタンをおせばOK。 [詳しい設定の説明] ・[ボーン]枠の中身を再配置する  ボーンを扱いやすいように表示枠を作って整理します。 ・腰ボーンの挙動を修正  腰ボーンの動きに上半身が追従する、MMD本来のボーン・ウェイト構造に  修正します。  処理方式は2通りから選択します。  1)ボーン置換式    下半身ボーンの位置が腰ボーンと同一になるので、    腰や下半身ボーンの動きに違和感がでるかもしれません。  2)ウェイト変更式    旧Ver通りの処理。振り返りポーズでスカートが歪みやすい。 ・腰キャンセルボーンの追加  準標準ボーン追加プラグインでは腰ボーンがあると  腰キャンセルが追加できないらしいので活用してみてください。 ・グルーブボーンの追加  そのまま ・つま先ボーンのウェイトを削除  つま先IKだけオフにした場合に、足IKを操作すると  モデルが崩れる問題への対処です。  足先にウェイトはあっても靴にウェイトがないようなので  基本使いみちもないため、削除して問題ないと思います。  最近のVroidStudioデータでは正常になっているらしいです(未確認) ・モーフの最適化(軽量化)  頂点モーフに含まれる無用なデータを削除することで  モデルサイズを軽量化します。(動作も軽くなる?) ・変換失敗モーフ名の名称を修正  英語のモーフが沢山ならぶのを日本語に修正するやつです。 ・びっくりモーフから瞳小モーフを分離作成  目の見開きと瞳小が合わさっているびっくりモーフを  MMD本来の「びっくり」と「瞳小」モーフに分離します。 ・喜怒哀楽驚モーフを削除  MMD的に扱くい表情セットのモーフを削除します。 ・地毛の色調整モーフを追加  特にシェーダーを変えたとき、髪色と差がでやすい  地毛の色を調整するモーフを追加します。 ・歯消しモーフを追加  そのまんま。 ・材質順を調整  シェーダーを変更したとき、半端なアルファがかかった部分で  描画不良が起きるのを材質順を入れ替えることで回避します。    VRM2PMXで出力されるシェーダーをそのまま利用するときは  不要です。  この機能はVroidStudioのVRMエクスポート時に  「髪の毛メッシュを結合」したモデルが前提になっています。  じゃないとおかしくなるかも。(手抜き) ・衣類の裏地を別材質化  材質順を調整しただけでは解決しきれない問題を回避します。  服のポリゴン量が倍になるわりに、効果が限定的で微妙です。  (手前スカート表面側のアルファで切った端から、   奥側スカートの裏地を透かし見る等)  VroidStudioでは半透過テクスチャを描画できませんが、  強引に使うときには有効かもしれません。 ・法線を裏返す  服の裏地を作成するとき、面同様に法線を裏返します。  服の頂点数が倍になって更に重くなります。 ・髪の物理簡易調整  簡易的に、髪の剛体・ジョイントの再構成と調整を行います。  本格的に行うには頭剛体のサイズや位置、髪の回転制限等の  手動調整が必要ですが、無調整でも素で使うよりかなり  よくなるのでダメもとで比較してみるといいと思います。  調整内容はみーちゃん氏のブログを参考にさせて頂きました。 ( https://sites.google.com/view/vroidmmd/髪の物理 )  該当記事の、頭剛体の位置サイズ調整と回転制限を  行う前の状態までを処理しています。 ・剛体に物理+ボーン併せを指定  髪の剛体タイプに「物理+ボーン合わせ」を指定します。  静止状態で前髪とかが伸び縮みする現象の緩和目的ですが  処理は重くなるそうです。 ・サイズをMMD基準に調整  モデルのサイズを0.89倍にします。  この倍率はMMDで普及している基準値と、  「まじかる☆ですくとっぷ」のVroid身長計算から導いたものです。  「まじかる☆ですくとっぷ」を利用して身長を調整する場合、  靴や髪も身長計算に含まれることに留意してください。 ・テクスチャを最適化  ノーマルマップなどが横にながっているテクスチャを分離します。  メリットはVRAMの消費低減と軽量化・テクスチャ差し替えの容易化など。  デメリットは VRM2PMXで出力されたシェーダーが使えなくなります。  他のシェーダーを使いたい人向け。 元モデルのフォルダに作られる[Texture]が基本テクスチャ、  [NormalMap]がノーマルマップです。  最適化後のモデルを他の場所に保存する場合は[Texture]フォルダも移動してください。  ノーマルマップのほうは、モデルに関連付けがないので消してもかまいません。  (使いたいシェーダーが対応している場合に利用してください) ・頬染めモーフを作成  顔テクスチャを横に2つならべ、右側に頬染めのPNGを合成することで  UVモーフによる「頬染め」モーフを作成します。  付属の合成用テクスチャは地味めで、顔テクスチャによってあう合わないもあるので  dllと同じフォルダにあるblush.pngを差し替えることにより  お好みの描写に変更可能です。 [頬染め編集用]フォルダには画像を分離したものがあるので  自由に再編集に利用してください。    blush.pngや関連テクスチャに関しては  使用したモデルに一切の制約追加はありません。  テクスチャそのものもクレジットや改変・再配布等の制約はありません。 ・(特定衣装)一部頂点削除機能  袖や裾の頂点を削除し、丈を短くします。  ないはずのエッジが目立つ、または短くした裾のエッジを出したいときなどに。  個人的な用途色が強いので対応衣装は2つだけです。 ・スカート類のボーン・剛体・ジョイント削除 / 腰まわりと足の剛体削除  自動曲面設定プラグインでスカートの物理を入れ直したい人向け。  処理内容は、すい花さんのブログ記事を参考にさせていただきました。  両機能を使うと、下記記事の6までの作業に該当します。  ( https://ch.nicovideo.jp/mimisui0411/blomaga/ar1793081 ) [注意] ・変換後に手をいれたモデルデータでは正常に  動作しないかもしれません。 ・モーフ名変更はVRM2PMXに基づいていますが、  一部違うものもあります。 ・最適化したモデルは一通り問題なくMMDで利用できると思いますが  変換由来の細かい問題は修正しきれないところがあるので、  何か気になった場合は、最適化後にT0R0氏の  「標準ボーンチェッカー」を利用することをお勧めします。 ・VroidStudio、VRM2PMX両アプリの仕様変更の影響を  受けやすいので、バージョンアップによって正常な  動作をしなくなる可能性があります。 ・必ず元のモデルデータを保存、  もしくは再変換ができる状態で使用してください。 [更新履歴] ver 2019.11.17.00   「衣装の裏地を別材質化」に   「法線を裏返す」機能を追加。 ver 2019.11.07.00   「テクスチャを最適化」を利用時、   スフィアもTextureフォルダにコピー・   再設定するように変更した。 ver 2019.10.27.01   「ボーン置換式」を利用時、表示枠に下半身ボーンが   二重登録されていた問題を修正。   両目と左目・右目ボーンの順序に問題があるのを   訂正するようにした。 ver 2019.10.27.00   「歯消しモーフを追加」を実装。   「モーフの最適化(軽量化)」を実装。   画面を開いたとき、「材質選択の更新」を自動実行するようにした。   一部頂点削除系を最新VRoidデータに対応、   モデル形状更新に若干強いアルゴリズムにした。 ver 2019.10.23.00   「腰ボーンの挙動を修正」で「ボーン置換式」を利用したとき、   下半身ボーンが表示枠「その他」に分類されていた問題を修正。   「腰回りと足の剛体を削除」のオプション機能に   「仮剛体を作成」を追加。 ver 2019.10.17.00   *今回のバージョンは新規DL以外、落とす意味はありません*   「スカート類のボーン・剛体・ジョイント削除」で   スカート関連ボーンのウェイトを腰につけなおすようにした。   (自動曲面プラグイン向けなので、塗り直す必要があるのであまり意味はなし)   「腰まわりと足の剛体削除」を上記機能のオプションにした。 ver 2019.09.26.00   特定衣装の「一部頂点削除機能」を追加。   「スカート類のボーン・剛体・ジョイント削除」を追加。   「腰まわりと足の剛体削除」を追加 ver 2019.09.24.00   「頬染めモーフを作成」を追加。   本バージョンより複数ファイル添付になったので   フォルダごとコピーしてください。 ver 2019.09.23.01   「びっくりモーフから瞳小モーフを分離作成」を追加。   全ての頂点モーフから、不要なデータを消去して軽量化するようにした。   最近のVRoidStudioのモデルで操作不要なモーフが   表示されていたのを修正。 ver 2019.09.23.00   「テクスチャを最適化」を追加。 ver 2019.07.09.00   「ボーンウェイトの誤りを修正」を「腰ボーンの挙動を修正」に名称変更。   上記の処理方式選択を追加。(振り返りポーズでのスカート歪み対策)   「グルーブボーンの追加」を単独でチェックできようにした。 ver 2019.05.24.00   「サイズをMMD基準に調整」を追加。   「髪の物理簡易調整」を追加。 ver 2019.05.12.00   最適化したモデルの足首が震える問題を修正。   「つま先ボーンのウェイトを削除」を追加。   「ボーン・ウェイトの誤りを修正」のオンオフが   見た目通りに機能していない問題を修正。 ver 2019.05.05.00   「ボーン構造の誤りを修正」を   「ボーン・ウェイトの誤りを修正」に名称変更。   上記修正機能の処理に、下半身ボーンの回転で   体がねじれやすい問題を改善する処理を追加。   (腰ボーンのウェイトを下半身ボーンに転送) ver 2019.05.04.00   あにまさ式ミクに合わせ、表示枠を [体(上)] [体(下)] [腕]に   名称変更・細分化。   [腕] [指] 枠を 左右分離するかどうか選べるようにした。   つま先IKだけOFFしたとき、モデルが崩れる問題対策に   「ボーン構造の誤りを修正」に修正処理を追加。 ver 2019.04.29.00   VRM2PMXで変換されたデータが、腰ボーン前後の接続が   誤っているっぽいのを修正する機能を実装。   グルーブ・腰キャンセルボーンの追加機能を実装。   腰ボーンの再配置先を、表示枠[センター]に変更。 ver 2019.04.28.00   ボーンの再配置で、左・右人指が[他]枠に分類されていたのを修正。 ver 2019.04.27.00   32bit環境でも動くようになった(はず)。   設定ウィンドウを追加。   材質順調整が不足だったので、全体を調整するようにした。   「衣類の裏地を別材質化」を追加。 ver 2019.04.24.00 リリース [やりたい予定] ・捩ボーンがねじ切れやすいので  準ボーンプラグインに任せられるよう捩ボーンの削除機能  (むしろ悪化したので無理そう)

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▲▲ Ver2019.09.24.00より      ▲▲ ▲▲ 複数ファイル添付になったので  ▲▲ ▲▲ フォルダごとコピーしてください。▲▲ ver 2019.11.17.00   「衣装の裏地を別材質化」に   「法線を裏返す」機能を追加。 (以下、同梱readme.txtと同文) [概要]  PMXエディタ(以下PMXe)のプラグインとして、  VRM to PMX Converter(以下VRM2PMX)で変換したモデルに  以下の最適化を行います。  (原則的にVroidからの変換モデルを想定) ・VroidStudioの仕様変更でモーフ名割当失敗したものに  正常なモーフ名を割り当て。  (2019/4/24現在、VroidStudio v0.6.4出力、VRM2PMX v0.5変換で確認) ・腰ボーンの挙動修正と、準標準ボーンの一部補足 ・表示枠[ボーン]に集約されたボーンを  使いやすい(個人の感想)表示枠に割り当てと並びの調整。 ・髪の物理調整用の支援、スカートの物理入れ直し用の支援 ・変換したPMX付属シェーダー以外を利用時向きの調整。 等々... [使用方法]  このテキストの入ったフォルダそのものごと  PMXeフォルダ下の「_pulgin\user」フォルダにコピー、  PMXeを起動・モデルをロードしたのち、  メニュー→編集→プラグイン→User→  「VRM2PMX変換モデルの最適化」→  「VRM2PMX変換モデルの最適化」を実行  ウィンドウが開くので、細かい設定は無視して  PMX化したばかりのモデルなら処理開始ボタンをおせばOK。 [詳しい設定の説明] ・[ボーン]枠の中身を再配置する  ボーンを扱いやすいように表示枠を作って整理します。 ・腰ボーンの挙動を修正  腰ボーンの動きに上半身が追従する、MMD本来のボーン・ウェイト構造に  修正します。  処理方式は2通りから選択します。  1)ボーン置換式    下半身ボーンの位置が腰ボーンと同一になるので、    腰や下半身ボーンの動きに違和感がでるかもしれません。  2)ウェイト変更式    旧Ver通りの処理。振り返りポーズでスカートが歪みやすい。 ・腰キャンセルボーンの追加  準標準ボーン追加プラグインでは腰ボーンがあると  腰キャンセルが追加できないらしいので活用してみてください。 ・グルーブボーンの追加  そのまま ・つま先ボーンのウェイトを削除  つま先IKだけオフにした場合に、足IKを操作すると  モデルが崩れる問題への対処です。  足先にウェイトはあっても靴にウェイトがないようなので  基本使いみちもないため、削除して問題ないと思います。  最近のVroidStudioデータでは正常になっているらしいです(未確認) ・モーフの最適化(軽量化)  頂点モーフに含まれる無用なデータを削除することで  モデルサイズを軽量化します。(動作も軽くなる?) ・変換失敗モーフ名の名称を修正  英語のモーフが沢山ならぶのを日本語に修正するやつです。 ・びっくりモーフから瞳小モーフを分離作成  目の見開きと瞳小が合わさっているびっくりモーフを  MMD本来の「びっくり」と「瞳小」モーフに分離します。 ・喜怒哀楽驚モーフを削除  MMD的に扱くい表情セットのモーフを削除します。 ・地毛の色調整モーフを追加  特にシェーダーを変えたとき、髪色と差がでやすい  地毛の色を調整するモーフを追加します。 ・歯消しモーフを追加  そのまんま。 ・材質順を調整  シェーダーを変更したとき、半端なアルファがかかった部分で  描画不良が起きるのを材質順を入れ替えることで回避します。    VRM2PMXで出力されるシェーダーをそのまま利用するときは  不要です。  この機能はVroidStudioのVRMエクスポート時に  「髪の毛メッシュを結合」したモデルが前提になっています。  じゃないとおかしくなるかも。(手抜き) ・衣類の裏地を別材質化  材質順を調整しただけでは解決しきれない問題を回避します。  服のポリゴン量が倍になるわりに、効果が限定的で微妙です。  (手前スカート表面側のアルファで切った端から、   奥側スカートの裏地を透かし見る等)  VroidStudioでは半透過テクスチャを描画できませんが、  強引に使うときには有効かもしれません。 ・法線を裏返す  服の裏地を作成するとき、面同様に法線を裏返します。  服の頂点数が倍になって更に重くなります。 ・髪の物理簡易調整  簡易的に、髪の剛体・ジョイントの再構成と調整を行います。  本格的に行うには頭剛体のサイズや位置、髪の回転制限等の  手動調整が必要ですが、無調整でも素で使うよりかなり  よくなるのでダメもとで比較してみるといいと思います。  調整内容はみーちゃん氏のブログを参考にさせて頂きました。 ( https://sites.google.com/view/vroidmmd/髪の物理 )  該当記事の、頭剛体の位置サイズ調整と回転制限を  行う前の状態までを処理しています。 ・剛体に物理+ボーン併せを指定  髪の剛体タイプに「物理+ボーン合わせ」を指定します。  静止状態で前髪とかが伸び縮みする現象の緩和目的ですが  処理は重くなるそうです。 ・サイズをMMD基準に調整  モデルのサイズを0.89倍にします。  この倍率はMMDで普及している基準値と、  「まじかる☆ですくとっぷ」のVroid身長計算から導いたものです。  「まじかる☆ですくとっぷ」を利用して身長を調整する場合、  靴や髪も身長計算に含まれることに留意してください。 ・テクスチャを最適化  ノーマルマップなどが横にながっているテクスチャを分離します。  メリットはVRAMの消費低減と軽量化・テクスチャ差し替えの容易化など。  デメリットは VRM2PMXで出力されたシェーダーが使えなくなります。  他のシェーダーを使いたい人向け。 元モデルのフォルダに作られる[Texture]が基本テクスチャ、  [NormalMap]がノーマルマップです。  最適化後のモデルを他の場所に保存する場合は[Texture]フォルダも移動してください。  ノーマルマップのほうは、モデルに関連付けがないので消してもかまいません。  (使いたいシェーダーが対応している場合に利用してください) ・頬染めモーフを作成  顔テクスチャを横に2つならべ、右側に頬染めのPNGを合成することで  UVモーフによる「頬染め」モーフを作成します。  付属の合成用テクスチャは地味めで、顔テクスチャによってあう合わないもあるので  dllと同じフォルダにあるblush.pngを差し替えることにより  お好みの描写に変更可能です。 [頬染め編集用]フォルダには画像を分離したものがあるので  自由に再編集に利用してください。    blush.pngや関連テクスチャに関しては  使用したモデルに一切の制約追加はありません。  テクスチャそのものもクレジットや改変・再配布等の制約はありません。 ・(特定衣装)一部頂点削除機能  袖や裾の頂点を削除し、丈を短くします。  ないはずのエッジが目立つ、または短くした裾のエッジを出したいときなどに。  個人的な用途色が強いので対応衣装は2つだけです。 ・スカート類のボーン・剛体・ジョイント削除 / 腰まわりと足の剛体削除  自動曲面設定プラグインでスカートの物理を入れ直したい人向け。  処理内容は、すい花さんのブログ記事を参考にさせていただきました。  両機能を使うと、下記記事の6までの作業に該当します。  ( https://ch.nicovideo.jp/mimisui0411/blomaga/ar1793081 ) [注意] ・変換後に手をいれたモデルデータでは正常に  動作しないかもしれません。 ・モーフ名変更はVRM2PMXに基づいていますが、  一部違うものもあります。 ・最適化したモデルは一通り問題なくMMDで利用できると思いますが  変換由来の細かい問題は修正しきれないところがあるので、  何か気になった場合は、最適化後にT0R0氏の  「標準ボーンチェッカー」を利用することをお勧めします。 ・VroidStudio、VRM2PMX両アプリの仕様変更の影響を  受けやすいので、バージョンアップによって正常な  動作をしなくなる可能性があります。 ・必ず元のモデルデータを保存、  もしくは再変換ができる状態で使用してください。 [更新履歴] ver 2019.11.17.00   「衣装の裏地を別材質化」に   「法線を裏返す」機能を追加。 ver 2019.11.07.00   「テクスチャを最適化」を利用時、   スフィアもTextureフォルダにコピー・   再設定するように変更した。 ver 2019.10.27.01   「ボーン置換式」を利用時、表示枠に下半身ボーンが   二重登録されていた問題を修正。   両目と左目・右目ボーンの順序に問題があるのを   訂正するようにした。 ver 2019.10.27.00   「歯消しモーフを追加」を実装。   「モーフの最適化(軽量化)」を実装。   画面を開いたとき、「材質選択の更新」を自動実行するようにした。   一部頂点削除系を最新VRoidデータに対応、   モデル形状更新に若干強いアルゴリズムにした。 ver 2019.10.23.00   「腰ボーンの挙動を修正」で「ボーン置換式」を利用したとき、   下半身ボーンが表示枠「その他」に分類されていた問題を修正。   「腰回りと足の剛体を削除」のオプション機能に   「仮剛体を作成」を追加。 ver 2019.10.17.00   *今回のバージョンは新規DL以外、落とす意味はありません*   「スカート類のボーン・剛体・ジョイント削除」で   スカート関連ボーンのウェイトを腰につけなおすようにした。   (自動曲面プラグイン向けなので、塗り直す必要があるのであまり意味はなし)   「腰まわりと足の剛体削除」を上記機能のオプションにした。 ver 2019.09.26.00   特定衣装の「一部頂点削除機能」を追加。   「スカート類のボーン・剛体・ジョイント削除」を追加。   「腰まわりと足の剛体削除」を追加 ver 2019.09.24.00   「頬染めモーフを作成」を追加。   本バージョンより複数ファイル添付になったので   フォルダごとコピーしてください。 ver 2019.09.23.01   「びっくりモーフから瞳小モーフを分離作成」を追加。   全ての頂点モーフから、不要なデータを消去して軽量化するようにした。   最近のVRoidStudioのモデルで操作不要なモーフが   表示されていたのを修正。 ver 2019.09.23.00   「テクスチャを最適化」を追加。 ver 2019.07.09.00   「ボーンウェイトの誤りを修正」を「腰ボーンの挙動を修正」に名称変更。   上記の処理方式選択を追加。(振り返りポーズでのスカート歪み対策)   「グルーブボーンの追加」を単独でチェックできようにした。 ver 2019.05.24.00   「サイズをMMD基準に調整」を追加。   「髪の物理簡易調整」を追加。 ver 2019.05.12.00   最適化したモデルの足首が震える問題を修正。   「つま先ボーンのウェイトを削除」を追加。   「ボーン・ウェイトの誤りを修正」のオンオフが   見た目通りに機能していない問題を修正。 ver 2019.05.05.00   「ボーン構造の誤りを修正」を   「ボーン・ウェイトの誤りを修正」に名称変更。   上記修正機能の処理に、下半身ボーンの回転で   体がねじれやすい問題を改善する処理を追加。   (腰ボーンのウェイトを下半身ボーンに転送) ver 2019.05.04.00   あにまさ式ミクに合わせ、表示枠を [体(上)] [体(下)] [腕]に   名称変更・細分化。   [腕] [指] 枠を 左右分離するかどうか選べるようにした。   つま先IKだけOFFしたとき、モデルが崩れる問題対策に   「ボーン構造の誤りを修正」に修正処理を追加。 ver 2019.04.29.00   VRM2PMXで変換されたデータが、腰ボーン前後の接続が   誤っているっぽいのを修正する機能を実装。   グルーブ・腰キャンセルボーンの追加機能を実装。   腰ボーンの再配置先を、表示枠[センター]に変更。 ver 2019.04.28.00   ボーンの再配置で、左・右人指が[他]枠に分類されていたのを修正。 ver 2019.04.27.00   32bit環境でも動くようになった(はず)。   設定ウィンドウを追加。   材質順調整が不足だったので、全体を調整するようにした。   「衣類の裏地を別材質化」を追加。 ver 2019.04.24.00 リリース [やりたい予定] ・捩ボーンがねじ切れやすいので  準ボーンプラグインに任せられるよう捩ボーンの削除機能  (むしろ悪化したので無理そう)